うるうクリニック港南台では、健診結果の数値を丁寧に読み解き、次のステップを一緒に考えます。
健診結果を放置してはいけない理由
生活習慣病の多くは初期段階では自覚症状がなく、症状が出る頃にはすでに病気が進行していることがあります。「要経過観察」「要精密検査」という指摘は、今のうちに対処すれば改善できる可能性があることを意味しています。

健診で指摘されやすい項目と意味
血糖・HbA1c(糖尿病・予備軍)
糖尿病や糖尿病予備軍の早期発見・予防に取り組みます。
血圧(高血圧)
脳卒中・心筋梗塞の予防のための管理を行います。
コレステロール・中性脂肪(脂質異常症)
動脈硬化を防ぐための治療を行います。
尿酸値(高尿酸血症)
痛風発作・腎臓への影響を防ぎます。
甲状腺(甲状腺機能異常・抗体陽性)
当院は甲状腺専門医が診察。当日エコー検査も可能です。
健診異常が進行すると起こりうること
健診の異常は、すぐに重い病気を意味するものではありません。ですが、放置が続くと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病の合併症などにつながることがあります。「今は大丈夫だろう」と思わず、まずご相談ください。
当院の診断方法
健診結果をお持ちいただくと、数値の変化を追いやすくなります。健診結果の内容を確認したうえで、必要に応じてHbA1c・甲状腺機能・インスリンの分泌状態などを追加で測定します。
HbA1cは院内で迅速測定でき、境界型糖尿病や食後高血糖が疑われる場合には、糖負荷試験(OGTT)も行います。

当院の治療アプローチ
うるうクリニック港南台では、糖尿病・高血圧・脂質異常症・甲状腺疾患など、健診で指摘されやすい生活習慣病と内分泌疾患を一括して管理できる体制を整えています。複数の異常がある場合も、まとめて相談できます。