予約・受診について
はい、初診・再診問わずWeb予約をお願いしています。予約なしで直接ご来院いただいた場合も、院内でWeb予約をご案内します。空いている枠でご予約いただければ、予約時間より早めにご来院されたケースとして対応いたします。なお、診察のお呼び出し順は、当日の院内状況をもとに医師が総合的に判断して決定しています。現状、予約なしでご来院された方も、概ね30〜60分以内でご案内できています。
予約確認メールからキャンセルが可能です。また、マイページに登録すれば、キャンセルだけでなく予約日・予約時間の変更もご自身で完結できます。マイページはLINEのリッチメニューからアクセスできます。
診察順は予約順・受付順ではなく、医師が当日の状況を見て判断しています。急患や診察内容により前後することがありますのでご了承ください。
紹介状がなくても受診いただけます。ただし、他院からの検査結果やお薬手帳などをお持ちの場合はご持参ください。診察がよりスムーズになります。
はい。Web予約・問診・キャンセルはすべてWebで完結できます。当院ではお電話での予約受付は行っていません。お電話いただいた場合は、自動応答にてWeb予約システムへご案内しています。
公式LINEにご登録いただくと、予約・問診・オンライン診療・受診前後のご相談もLINE上でスムーズにご利用いただけます。
検査・診断について
はい、健診結果をお持ちいただければ、再検査や専門的な評価が可能です。特に糖尿病、甲状腺、脂質異常、血圧などは当院の専門分野ですので、お気軽にご相談ください。健診の内容に関するご相談のみでも受診いただけます。
はい、院内に超音波検査機を完備しており、甲状腺の状態をその場で確認できます。
超音波検査は放射線を使わない、痛みのない検査です。服の上からゼリーを塗って行いますので、妊娠中でも安心して受けられます。
当院では甲状腺、頸動脈、腹部、心臓などのエコー検査を行っています。甲状腺の腫れや結節、動脈硬化の評価、内臓の状態把握などが可能です。
はい、インスリン、甲状腺、副腎、下垂体、性腺など、当院ではすべての内分泌ホルモンの評価ができる医師チームが常籍しています。
はい、血糖値とHbA1cは当日院内で測定でき、その場で結果をお伝えします。
はい、TSH、fT3、fT4は当日院内で測定でき、その場で結果をお伝えします。食事のタイミングは検査値に影響しません。
医療安全の観点から、原則として検査結果は再診時に医師からご説明いたします。再診はオンラインでも可能です。
画像のレポートをご持参いただければ、可能な範囲で状況判断することはできますが、画像を閲覧する体制はなく、読影はできません。
検査には医師の診察が必要です。状態に応じて、必要な検査内容を医師が判断し、ご提案いたします。
診療内容について
はい、発熱がある場合も診察可能です。初診の方もご受診いただけます。まずはWeb予約のうえ、ご来院ください。
はい、インスリン治療の導入や継続管理を行っています。入院ではなく外来での対応が可能です。インスリン強化療法だけでなく、Basal only(BOT)・BPT・SAP療法など、患者さんの状態に合わせたより簡便な方法も外来で対応しています。インスリンからの離脱を希望される方のご相談にも応じています。
いいえ、当院ではGLP-1は保険診療のみです。GLP-1の自費診療には対応しておりません。
はい、ご希望や病状に応じて保険適用の漢方薬も処方可能です。お気軽にご相談ください。
お薬手帳や処方内容がわかる資料をご持参いただければ、必要に応じて継続処方が可能です。ただし、診察の上で医師が必要と判断した場合に限ります。
対象疾患の詳細はオンライン診療ページをご確認ください。
費用・保険について
はい、クレジットカード・電子マネー・交通系ICカードもご利用いただけます。
マイナンバーカード(マイナ保険証)または資格確認書をお持ちでない場合は、全額自己負担となります。後日、保険証をご持参いただければ差額をお返しすることが可能です。
当院の方針として、処方日数は99日を上限としています。ただし上限の範囲内であれば希望通りに処方するというものではなく、医師の判断において処方いたします。
処方箋の有効期限は、発行日を含めて4日間です。土日・祝日も含まれますのでご注意ください。有効期限を過ぎてしまった場合は、再診料と処方箋料が自費での再発行が可能です。なお、薬局での調剤には保険が適用されます(処方箋を紛失された場合も同様の対応となります)。
自費診療による処方箋再発行が必要になります。自費再診料800円+自費処方箋料680円、合計1,480円がかかります。なお、薬局での調剤は保険が適用されます。
薬紛失の場合は、自費診療による再処方が必要です。自費再診料800円+自費処方箋料680円、合計1,480円がかかります。また薬局での調剤も保険が適用されず、全額自費(10割負担)になります。
診断書の内容によって異なりますが、一般的な診断書は3,300円(税込)です。詳細は保険外負担一覧をご確認ください。
リフィル処方箋について
はい、対応可能です。ただし、リフィル処方箋にするかどうかは、患者さんの病状やお薬の内容を踏まえて、医師が医学的妥当性を判断します。ご希望がある場合は、診察時に医師へご相談ください。
リフィル処方箋は、1枚の処方箋を一定期間内に複数回使用できる制度です。その都度、薬局でお薬を受け取り、薬剤師による確認や服薬指導を受けます。一方、長期処方では、医師が必要と判断した日数分のお薬を一度に処方します。そのため、リフィル処方箋と比べて、薬局へ行く回数を少なくできる場合があります。
状況によります。リフィル処方箋は、医療機関を受診する回数を減らせるという特徴があります。一方で、お薬を受け取るたびに薬局へ行く必要があります。当院では、医師が医学的に妥当と判断した場合には、患者さんのご負担が少ない長期処方で対応することが多いと考えています。
ご希望がある場合は、診察時に医師へご相談ください。ただし、リフィル処方箋にするか、長期処方にするかは、病状の安定性、お薬の種類、安全性、通院状況などを踏まえて、医師が判断します。ご希望のみで一律に対応することはできません。
病状が安定しており、お薬の内容や安全性の面で医師が問題ないと判断した場合に、長期処方を検討します。ただし、状態の変化がある場合、検査や診察による確認が必要な場合、副作用や用量調整の確認が必要な場合などは、長期処方が適さないことがあります。
処方日数は、診察時に医師が判断します。患者さんのご希望は診察時にお伝えいただけますが、最終的には病状、お薬の内容、安全性、検査結果、通院間隔などを踏まえて決定します。
リフィル処方箋では、薬を受け取るたびに薬局で服薬状況の確認や服薬指導を受けることができます。これはリフィル処方箋の特徴の一つです。ただし、当院では、患者さんの状態やお薬の内容を踏まえたうえで、長期処方とリフィル処方箋のどちらが適切かを医師が判断します。
リフィル処方箋は、診察時に医師が患者さんの状態を確認し、医学的に妥当と判断した場合に発行されるものです。診察なしで一律に発行することはできません。
その他について
座席数に余裕があり、混雑を避けた配置をしています。ベビーカーや車いすをご利用の方も安心してお待ちいただけます。
当院はバリアフリーのため、靴のままお入りいただけます。
院内にトイレがございます。また、施設内の共用トイレの目の前にございます。
提携駐車場はございません。近隣薬局によっては提携駐車場がある場合があります。
お子さま連れの方も大歓迎です。ベビーカーのままお入りいただける設備を整えていますので、安心してご来院ください。
英語の方も歓迎しています。Web問診や診断書も英語対応が可能です。
We always welcome international patients. We will do our best to relieve your anxiety and provide the support you need. English-language support is available throughout the entire process, including online forms, consultations, and medical certificates. Please feel free to talk to us about your diabetes, thyroid disorders, or any other health concerns.