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熱中症予防

[2019.08.06]

うるうクリニック栄養士の嶋田と看護師の小川です。

8月に入り、真夏日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか?

連日、熱中症関連のニュースが報道されています。熱中症予防にはこまめな水分補給が大事です。

まず、毎日の水分補給には、糖分が入っていない麦茶や水がおすすめです。微量にカフェインが入っている緑茶やほうじ茶でもいいですね。

多量の汗がでる畑仕事や長時間の運動の際は水分だけでなく、塩分も失ってしまうので、塩分補給もできる経口補水液がおすすめです。経口補水液はドラックストアなどで購入できます(OS-1、スムーズイオン)。また、自宅でも簡単に作れますのでぜひ試してみてください。

【自宅で簡単!経口補水液の作り方】

用意するもの

  • ペットボトル500ml容器      2本
  • 水                                    1リットル
  • 砂糖                                  18g(大さじ2)
  • 塩                                    3g(小さじ1/2)

スライド1

        ①ペットボトル2本に砂糖と塩を上記の量を半分ずつ入れます。

        ②水をペットボトルに入れ、蓋をして、よく振りましょう。

        ③お手軽、経口補水液の完成です。

特に経口補水液がおすすめな場合

・高齢者(腎臓からの塩分が失われやすい)

・夏季に野外で大量の汗をかくような場合(畑仕事やスポーツ観戦など)

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