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慢性疲労について!!*ストレスは万病のもと*

[2019.11.20]

こんにちは、看護師の草野と申します。

今年も残すことあと1ヶ月となりました。

1年の疲れも溜まっている方も多いかと思います。

 

さて!ここで慢性疲労についてお話しさせていただきたいと思います。

慢性的な疲れのもとになっているのは、日頃の暮らしの中で知らずしらず受けているストレスです。

ストレスによって免疫機能が落ち、(風邪や膀胱炎など様々な感染症を引き起こしやすくなる!)神経やホルモンのバランスが崩れ、(頭痛や血糖コントロール不良の引き金に!)

それが脳や身体に影響して、『疲れた』と感じるようになります。

6ヶ月以上にわたって、疲れが続くか、繰り返している状態を〝慢性疲労〟と呼びます。

 

【毎日の食事から摂れる疲労回復に役立つ栄養素!!】

代表的な抗疲労成分と、それらを多く含む食材をご紹介します。

☆イミダゾールジペプチド 

 肉体疲労による疲労感を軽減し、運動機能が回復。

 鶏胸肉・赤身魚(マグロ、カツオなど)に多く含まれます。

☆ビタミンB1

 糖や脂肪からエネルギーをつくるときに必要。

 豚ヒレ肉、ウナギ、玄米、雑穀、レバーなどに多く含まれます。

☆コエンザイムQ10

 抗酸化作用がとても強く、活性酸素の増加による疲労に有効。

 サバ・イワシ・豚肉・牛肉・ナッツ類などに多く含まれます。

☆クエン酸

 糖質からエネルギーを効率よくつくるのをサポート。

 レモン・みかん・梅干・酢・柑橘類などに多く含まれます。

☆パントテン酸

 エネルギー代謝を助け、ストレスを緩和。

 レバー・納豆・卵黄・アボカド・ササミ・ナッツ類・モロヘイヤなどに多く含まれます。

☆L -カルニチン

 抗酸化作用があり、脂肪酸の代謝も改善。

 羊肉・牛肉の赤身などに多く含まれます。

☆アスタキサンチン

 抗酸化作用が強く、脂肪からエネルギーをつくるのをサポート。

 鮭・イクラ・エビ・カニなどに多く含まれます。

※お食事ではなかなか摂取しづらい環境や、即効性を求める場合は当院で〝にんにく注射〟(ビタミンの一部が投与できます)もおこなっておりますので是非お試しくださいませ。(HP上の自費診療をご覧ください)

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